
というわけでこの間の(一応)続き。
結局TRPGやる筈がやらずに、DVDプレイヤーを持ってきて秒速5センチメートル鑑賞会。
一応人から勧められたりもあったんですが新海誠作品は猫を除けばこれが初見。周囲が高評価というか、割と影響を受けてたので期待を持って視聴。
まあとにかく期待した分の元は取れ過ぎた。
元々春先に公開されたものなのでごちゃごちゃ言ってもしょうがないので色々省きますが、視聴後の無力感に似た脱力感は簡単に言い表せないものを感じますね。物語自体に何の捻りもなくて、作品の何処かに感じる強い現実感が印象的で難しい気持ちを呼び起こす。
作中は微笑ましい→もどかしい→やるせないと言ったような感情の推移が行われ、終始ぼんやり思ったことは「なんでだろうなあ」という気持ちでしょうかねえ…。
個人的に強く感じたことは空しさと意欲が掻き立てられる作品だったなあと。何かしなくちゃいけないという気分になった。
イラストはわかっていただけるかわからないが花苗。花苗はかわいいキャラでしたね。かわいそうでもあったけど。
あまり絵柄崩さないでやってたら高校生的な弱弱しさが出ませんでしたねえ…セーターにボリューム取り過ぎたのも問題だったかも。
まあこんな感じで。今日は夕方バイト。激しく面倒。了。
(´・ω・`=´・ω・`)
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