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ネギま!最新11巻。イラストは佐倉愛衣

CoM0 
個人的最新萌え佐倉愛衣

 イラストは魔法生徒佐倉愛衣。ラクガキ久し振りだったのでどうにも違和感が…
 まあ、徐々に慣らしていくとしましょう。

 さてさて最新刊、ほぼ全部まほら武道会ではあるものの、巻の前半でしっかりと萌えも補給(笑)
流れはいいんちょ→千雨→ミニ特訓→武道会
 と言う感じ。まずは序盤の萌えパートは再度1日目をやり直し解決。
 地味にいいんちょ出ずっぱり、しかし最大の注目はネギの女装か(笑)(※表紙にもなってます。ちなみに私はキツネギ、が良いかと…)
 それにしてもアキラは良いね(笑)あぶくでしっかり萌えを提供してくれる。まああぶく込みで三回しか喋ってない筈ですが、表紙には亜子と一緒に白スク黒スク(両方耳オプションあり)を披露してくれてるし、個人的には満足。あんまり出番が多くても萌えないのです。
 さて千雨、べたべたなゲリラコズプレコンテストで登場。千雨かわいいなあ、表紙にもなってるビブリオルーランルージュ(ビブリオンに元ネタはあるのか謎)のコスがドツボ。うーん、悪魔っ子って好き。
 千雨は他のキャラに比べて中学生という年齢を意識した体形で書かれてる感じがありますね。他は極端なのが多い(笑)千雨見てるとツンデレが受けるのが何でか分かるね…。これからバトルパートにも喰いこんできそうなので純粋に注目のキャラかも。

 さて、次は特訓。ここで魔法の射手(サギタ・マギカ)の解説と、気と魔力の違いに関する記述があります。気と魔力の違いは自然のエネルギーを用いるか内なる生命エネルギーを用いるかの差だそうで、大方予想の範疇だったかと思います。
 ここで気になったのはエヴァからネギが魔法の発動体の指輪を貰ったこと。もう杖を持っての後方支援はやらないのかなあ…せっかく前衛がいるのに体術オンリーじゃつまらない。やはり今のように殴り合いも良いけれど、間を置いて魔法を打ち合うと言うのも見たいのですよ。
 遂に武道会パート。今回は6割方こっちにページ割かれてます。
 まずは小太郎Vs愛衣。ここだよ!萌えるところは!!まあ、8ページで全て終わってますが。愛衣はいつも困っている顔をしたキャラですね~、普段は優等生タイプなのか、初登場時は結構無表情な感じでしたね。泳げなくて「あうあう」と言ってるのもポイント高し!あとスカートの下が短パンだったことも逆に好感(笑)さり気に(全然さり気なくないけれど)小太郎とフラグ立てていたので村上や那波とも接触がありそうな予感。
 しかしこの愛衣、小太郎にあっさり負けたものの、高音によるとアメリカジョンソン魔法学校でオールAをとるほどの秀才とのこと。これに関してはアメリカは魔法学校のレベルが低いと言う見方も出来なくはないのですが、やはりネギが如何に優秀かを対比するための(作者的な)言動と思われる。うーん、でも愛衣の具体的な能力については触れていないのでなんとも言えないのですが、とりあえす愛衣は接近戦タイプじゃなさそう。探知系に長けてる?(超の監視にいち早く気付いた)
 まあ、今後接近戦こなせる魔法使いしか出てこない可能性は大いにありますが…そうならないことを祈ります。
 
 そしてこっからが本番二試合ほど流してから注目の古菲VS龍宮。今回最初のガチンコマジバトル。
 どうも実力的には龍宮の方が遥かに高いよう。四天王の中では古菲は他の3人にかなり離されてると見て良さそう。
 古菲は最強キャラではありませんが、今後もバトルパートで活躍しそう。多様な武器が使えそうなのも注目すべき点でしょう。
 試合後の超との会話を見るに龍宮は超勢に雇われているよう。真意はまだまだ全く不明ですが。敵とは言い切れない存在。
 次は高音VS田中さんのTT対決(笑)正直どうでもいい(笑)しかしここは愛衣に萌えるところ!!(笑)度々涙ぐんで(というか泣きながら)「お姉さま~」という姿は激しく萌えです。なんかしのぶとヘタレネギを合わせた感じかな(笑)

 気を取り直してタカミチVSネギ。今回のメインイベント。ここはもうほんと純粋に面白かった、萌えの欠片もありゃしない(笑)
 それにしてもタカミチ、マジ強!!うーん、11巻時点ではエヴァの次の実力者という見方で間違いないでしょう。それ以上にコメントが思いつかない。
 とりあえずタカミチは接近戦専用っぽいかな?茶々丸のポジションが微妙なのでひょっとしたらエヴァ&タカミチコンビで何かしらと戦う可能性はあるかもしれませんね。
 そうそう、茶々丸のポジション、微妙なんですよね。エヴァの従者ではあるものの、最近はあまり一緒に行動しているわけではなく、茶々丸どうにも超サイドのような気も…ただ、ネギに好意があること、エヴァの従者であることを考えると完全に超サイドというのも考え辛い。基本的には超サイドがちょびっと利用しているような、そんな感じを予想。

 11巻は今までのネギまより読むのにかかる時間が圧倒的に少なくなるはず。流石に戦闘中は文字数そう多くはないですからね。それだけ戦闘が多いわけです。
 だからといって萌えも足りないわけではなく、存分に供給されています。姉ブームが(地味に)高まる中、キャラの多くはロリ傾向ですが、個人的にはそっちの方が良いかも…。まあ、若干片寄った感はありますが、最後のちびせつな…もといばかせつなナイスだったので◎(笑)

 次の巻が楽しみ。12巻マダ-?(´Д`)

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イラスト:版権  2005.08.19
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かーぞー

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  • 基本的に性根は絵描きだと自他共に(?)認めるオタク。
    趣味は色々。読書、ギター、絵、小説、歌、TRPG、体を動かすこと全般、会話、スポーツ観戦。
    とりあえず今は準備運動中。

    ちなみにこちらで上げている画像、文章はかーぞーに著作権があります。無断転載などはご遠慮ください。

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